会社をやめる前にどうも変だと思っていたことを調べたら・・

会社を辞めるかどうか迷った結果

 

ついに転職した会社であまりにブラックなので辞めるかどうか考えるところまできました。

 

前から疑問に思っていた拘束時間が1日11時間なのに、残業代が月16,000円の固定になっていること。

 

ボーナスが3期連続で出ないのに、幹部たちが高級車と家を買っていることを調べてみました。

 

そうすると悪事が出るは出るは・・・

 

会社に就業規則がない

 

なんとこの会社に就業規則がなかったのです。

 

運転手のものは昔に作ったのか労働基準教区にでていましたが、内務の社員については別添、別途定めると書いてあってそれがないんです。

 

まさか・・・と思っていたら、やはり作っていないことが判明。

 

入社した時にもらった、1日8時間、週40時間労働も知っていて守られていないことが分かりました。

 

それを社長にいうと、その取り巻きがきて「いやならやめていいぞ」と言われカチーン。

 

 

このまま辞めれるかと思い、戦うことに決定しました。

 

何もかもがでたらめ

 

誰もが疑問に思わなかったようですが、まさかの展開です。

 

今時、就業規則もなく契約書も守らない会社があるなんて。

 

私がいかに生ぬるい会社に勤めていたのか分かりました。

 

この人たちにとってみれば、社員は自分たちの懐を肥やす道具だったんです。

 

ユニオンと弁護士から申し入れ

 

この会社の幹部は怪物です。

 

とても一人では太刀打ち出来ません。

 

それでユニオンに加入し弁護士を自腹で雇いました。

 

それでも、自分たちの間違いをテコでも譲りません。

 

続く・・・