コロナ渦で給与激減。59歳からの転職に再チャレンジ

コロナのための転職というか再就職の時代到来

 

コロナの影響で職を失う人たちが続出しています。

 

私の会社でも夏、冬ボーナス0で、勤務は普通をいうかろうじて生活している状態です。

 

やはり、中小企業はこういう非常事態に弱いのが歴然と分かります。

 

前々前職から、5年が経過してもう59歳です。

 

 

とても微妙な年頃の私は現在やめるかどうか思案中です。

 

コロナ時代は就職難か

 

いま現時点をいうとほとんどの業種が人減らしをしています。

 

特に今回大打撃を受けた、鉄道、航空系、観光業、飲食店はひどいものです。

 

しかし、依然として介護職や医療系は人手不足。

 

私の就職先のタクシー会社も御多分にもれずに売り上げ激減で、ボーナスカットどころか0というすごいことになりました。

 

 

一所懸命、国からの支援を受けるためにタクシー運転手を休ませたりもしています。

 

しかし、その支援も12月末が期限のようです。

 

やはり転職するなら大企業

 

いまに思えば転職先はどこでもいい、働くところさえあればと言って働き出しましたが今回のコロナのような非常事態には地元の中小企業では対応できません。

 

在宅ワーク?コロナ対策?など関係ありません。

 

 

それどころか、夏冬ボーナス0のため冬には会社をやめる人間がかなり出そうです。

 

月給だけで仕事も減らさないので、時給にすると1050円くらいになりました。

 

しかし、その影ではコロナ前の契約で週二日会社に来るだけで15万円とかほとんど仕事ができないのに月40万円の給料をもらっている社員とか本当に会社にお金がないのかも怪しいものです。

 

コロナに乗じて社員の給与を減らして、幹部社員が懐を潤しているように見えます。

 

59歳からの転職は不可能か

 

新しい会社の就業条件は厳しく、勤務時間 1日11時間、残業代 月15000円、ボーナス0ととても厳しく会社から帰るといわゆるバタンキューです。

 

 

年寄りにはハードすぎる肉体労働です。

 

しかし59歳。

 

54歳でもほぼ不可能と言われた転職を成功させましたがさすがに不可能でしょうか。

 

 

これから、転職ができるかチャレンジしてみようと思います。

 

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