タクシー運転手の採用でさえ落とされるひとたち。人手不足でも採用されないひとの共通点とは?

 

わたしは現在5回目の転職でタクシー関係の仕事についています。

 

人手不足のタクシー業界でも、就職を申し込んでもかなりのひとが不採用になっています。

 

そんなひとたちの共通点をせきららにお話しします。

 

人手不足のタクシー業界でも落ちる人たち

 

「タクシー運転手でさえ落とされる」というのは、いまタクシー運転手は人手不足でとにかく採用したくて採用をかけているという意味でタクシー運転手を馬鹿にしているわけでは決してありません。

 

これは人手不足といわれている、介護業界などでも変わらないと思います。

 

わたしはタクシー運転手を採用している部署の隣で働いています。

 

そんな人手不足のタクシー業界でも採用されない人にはある共通点があります。

 

もうすでに60歳以上が当たり前になっているタクシー業界でさえ採用されないひとの共通点とはいったいなんなのでしょう。

 

採用で落とされるひとの共通点

 

転職歴が多いひと

 

やはり採用する側は「転職歴」を気にします。

 

特に同じ業界ならなおさらです。

 

この会社のこういう点が気に入らなかったとかといっても、同じ業界ですから待遇面はあまり変わりません。

 

・・ということはこの会社も気に入らなければ、すぐ辞めるんだなと採用する側は思います。

 

転職歴が多いとやはり不採用になる可能性が高いです。

 

やたらお金のことばかり言うひと

 

タクシー会社では、人手不足のため入社すると何十万円という「お祝い金」がでます。

 

明らかにこのお祝い金目当てだとわかるような言動があれば不採用になります。

 

 

お祝い金をもらっては、他の会社を渡り歩くというやからが多いので採用する側も注意をしています。

 

また、給与や条件にやたら細かいひとも採用する側は敬遠します。

 

あとあと面倒臭いですし。

 

言葉使いの悪いひと

 

言葉使いが悪いというのはすでに「論外」です。

 

タクシー運転手といえど客商売ですから、苦情のもとです。

 

運の悪いひと

 

大きなタクシー会社になると、営業所が何箇所かあります。

 

会社に就職を申し込むひとは、家から近い営業所で働きたいということで申し込みます。

 

しかし、たまたまその営業所ではひとが足りているということがしばしばあります。

 

いわゆる「運」ですね。

 

 

採用で受かるには、この「運」と「タイミング」という自分の努力ではどうしようもないもので落ちることもあります。

 

たったこれだけというかもしれませんが、わたしが見ている範囲では万年人手不足のうちの会社でもかなり不採用になっています。

 

付け加えていうと、わたしはたまたま今の部署にひとが足りずほぼアラ還ですが「運」と「タイミング」で採用されました。

 

それでは逆にどうすれば採用になるか

 

採用する方も人の子。

 

特にその人の性格を見ています。

 

とにかく採用してもらってここで食べていきたいという「気概」を見せることです。

 

 

意外と採用する方も履歴書よりも、この「気概」で「えっ、こんなひとが」と思うような人を採用している場合が多いです。

 

若ければ採用のハードルはグッと下がりますが、われわれ50代は「気概」をみせないといくら人手不足の業界とはいえ採用されるのが難しいのが現実です。

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