人間関係が苦手ひとに。タクシー会社勤務の私が「タクシードライバー」を勧める理由

 

現在、転職しタクシー会社に勤務している管理人です。

タクシー会社といっても事務部門なので、二種免許は持っていません。

しかし、周りは元タクシードライバーばかりです。

人間関係が苦手な人には、タクシードライバーを勧めます。

その理由は・・・・・。

人間関係が楽なタクシードライバー

 

ほとんどの人は会社での人間関係で、退職しています。

しかし、会社の先輩の元タクシードライバーに聞くとタクシードライバーは人間関係が楽なので、1年やったらやめられないとのことです。

確かに、朝7時くらいに会社に出社すると数人がタバコを吸いながら談笑しています。

何かいわれるのは一瞬だけ

 

タクシー会社にもよるようですが、売り上げが悪くてもあまり言われません。

タクシーの乗客に絡まれる印象がありますが、それも一瞬だけです。

確かに対応の悪いドライバーは客に怒鳴られることはありますが、本当に対応が悪いので仕方がありません。

しかし、車内カメラを見ても長くて30秒程度です。

あとは、管理職にまかせておけば事足ります。

ほとんど会社の人と会わなくていい

 

朝の点呼くらいは、人が集まるようですがあとは基本ひとりです。

客はほとんど後ろに乗りますから、下手に話しかける必要もありません。

 

 

きちんとした服装をして、ドアサービスをすればいいだけです。

それもできなければ、クレームになりますが特に愛想がなくてもいい商売です。

ほとんどのドライバーが60歳過ぎ

 

タクシードライバーの年齢は60歳は若い方、高齢なら75歳というドライバーもいます。

MKタクシーなどは給料がいい分、若いひともいるようですが、一般のタクシー会社は給与が安い分高齢者の溜まり場になっています。

なかには、自家用車は運転する自信がなくて廃車にして、タクシーだけという人間までいます。

人間関係が希薄な分「楽」

 

会社の人間に気を使わなくてよく、組合がいびつに強いので管理職は組合にビクビクです。

そのため、「パワハラ」も少ないです。

 

もし、あなたが体力に自信がなく人間関係が苦手というのならタクシードライバーを勧めます。

 

給料も少なくても20万円以上は稼いでいるようです。

 

それも60歳までなら、二種免許を取得するお金も出してくれます。

 

 

会社を辞めたい、職を探しているという人は一度「タクシー会社」の説明会に出てみるといいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です