70歳以上で働いている人が多すぎる‼︎新しい職場は大忙し。

新しい職場はやっぱり大変

 

当たり前ですが、新しい職場は大変です。

朝、7時出勤し夕方5時までノンストップ。

お昼時間は机で5分。

家についたら、ばったり寝てしまいます。

 

前から働いている社員は当然年下。

しかし、思ったより怒鳴られたりしません。

タクシー関係の事務職で入ったので、2種免許をとって時間がある時にはアルバイトでタクシーを運転して、将来は個人タクシーの資格を取得して稼ごうと思っていましたが考えが甘かったようです。

中高年の採用の裏には「何か」ある

 

私のような60歳も目前の中途半端な年齢の人間を採用するのには、やはり理由がありました。

「人手不足」です。

 

 

私を雇用した理由は、社員がやめたり、転勤したりでもともとの人数の半分で仕事をやっていたようで、少しでも前職で経験があれば雇う・・・ということのようでした。

もともと採用条件が、40歳くらいまでという条件だったので、年齢からいくと箸にも棒にもかからない年齢ですが、前職の経験で採用してくれたようです。

契約社員でボーナスもありませんが、そんなところかと思います。

幸か不幸かは、もう少し働いてみないと分かりません。

採用された際にも非常にざっくりしていて、口頭で説明された条件と少し違うのですがまあそこはこちらもざっくりということで割り切りました。

非常に多い高齢者ドライバー

 

タクシー業界ではかなりの高齢化が進んでおり、ドライバーのほとんどが60歳以上。

 

タクシー業界なのでもっと荒っぽい職場を想像していましたが、みな意外におとなしいのは意外でした。
(先入観では怖いですね)

ホワイトカラーの方が、今では荒々しくなんでもありという印象です。

まあ、会社の中だけでしょうが・・・。

 

70歳以上のドライバーもかなりの数います。

今の日本が高齢化しているのを、まざまざと見せつけられます。

個人タクシーは順番待ち

 

 

私がいくばくかの希望を持っていた、個人タクシーですが実務経験があってもすでに枠が埋まっていてやめる人の順番待ちだそうです。

 

皆に個人タクシーの免許を与えていたら、個人タクシーだらけになってしまいます。

おそらく、個人タクシーの方が、会社で働いているドライバーより個人事業主のため給与から引かれるものが少ないですし、経費で落とせる部分が多いので儲かると思います。

今となっては、年齢的にもムリでしょう。

ただ、会社で働いているドライバーでは65歳から2種免許をとった強者もいます。

 

転職するたびに「給与」と「待遇」は確実に下がる中高年

 

私が「転職」についてひとつ言えるのは「転職するたびに給与と待遇は下がる」ということです。

終身雇用制が通用しなくなって、会社から50歳の半ばもすぎて放り出されるとあとは前職の経験を生かすか、人手不足の職種につくしかありません。

そして「正社員」はほとんどムリです。

人生100年といいますが男性は75歳くらいと考えた方がいいと私は思います。

ただ健康な間に何をするかが問題です。

リタイヤするのもよし、働くのもよし。

 

とにかく『健康と体力が一番』であることにはかわりません。

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