【狙われるひきこもりビジネス】正しいひきこもり支援は新しい働き口

中高年の「ひきこもり」が社会問題に

 

40歳から64歳までの「ひきこもり」の人の数が、推計61万人に上ることが内閣府が初めて行った調査で明らかになりました。

 

『8050問題』ともいわれ、川崎の事件も含め大きな社会問題になっています。
誰もこの金銭面について言及していませんが、現在の生活保護受給者は210万人超。
いま老後の資金が2000万円不足するといわれて大騒ぎになっていますが、親がそのお金を負担したうえに子供に一生食べさせるだけのお金を残せるのは一部の家庭のみ。

 

この長寿時代に、この60万人が生活保護予備軍となっています。

狙われる「ひきこもり家庭」

 

国も親もなんとか子供をひきこもりから立ち直らせたいと、今年度になり補助金を出したり色々な支援策を打ち出してきました。

 

中には、ひきこもりの支援施設に、3カ月分で450万円を支払った親の例もあります。
親は値段の高さに驚く一方、「これだけ高額なら、息子も良い環境で過ごせるだろうし、質の高い支援を受けられるだろう」という安心感もあったっということですが・・・。

 

実態は、ひきこもりの子供を無理やり外に連れ出し、監禁に近い状態。
子供は10日ほどで脱走したとのことです。
この助成金やことが社会問題化してくると、それを狙った悪質な人間たちが増えてきます。
昔の介護問題の時もそうでした。
これは「貧困ビジネス」に次ぐ「ひきこもりビジネス」です。

 

しかし、働く方からすればこの「ひきこもり問題」は働くチャンスです。

「ひきこもり支援協会」から資料を取り寄せる

 

片方は働かずに家にいる、私たち中高年は職がなく仕事を探している。

相反している事象ですが、今後も長く働いていくことを考えればビジネスチャンスです。

 

何も、施設を作って高額なお金を親からとって、助成金をもらおうというのではありません。

 

ひきこもり支援施設やその関係で働く機会を得るのです。

私は、苫小牧に「ひきこもり支援協会」なるものがありそこで安く資格が取れるのでとろうと思いましたが、ハローワークの人に「民間資格」なのでそれで働くのは難しいといわれやめました。

しかし、探せばNPO団体や市の臨時職員の働き口はありそうです。

(探す前に就職先が決まり、私はやめてしまいましたが・・・)

 

 

会社の役員でもないかぎり死ぬまで働き続けなければならない世の中になっていますから、70歳で介護や運転手の仕事は体力的にもきついので、この「ひきこもり」を対象にした仕事で働くことを考えてみてはどうでしょう。

 

社会のタメにもなり、また長く働ける仕事として、こういう仕事についてハローワークに聞いてみるのも求職者の狙い所であると思われます。

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