【転職活動に疲れた】そんな時はマインドフルネス‼︎まずは落ち着こう

マハリシの「超越瞑想」

 

マインドフルネスという言葉を知っていると思います。

 

瞑想の短期間バージョンとでもいうのでしょうか。

 

私は、マハリシの超越瞑想(TM)を30代の時に習っています。

TMの時は、栃木の「ヴェーダの森那須」に行き、2泊3日で瞑想を学びました。

 

その際に、「マントラ」という単語を与えられ、心の中で唱えながら瞑想します。

1日20分、昼夜2回、お腹が減っている時に瞑想をします。

 

そうすると、心身が落ち着き睡眠時間も短縮できるというものです。

ただ、時間がそこそことられるのと、空腹時という制限もあるので、今は「マインドフルネス」に切り替えました。

 

「マインドフルネス」って

 

「マインドフルネス」とは、アメリカのグーグルやフェイスブックなど一流企業が取り入れて話題になった瞑想です。

 

もともとTM瞑想もIBMやハリウッドスターが取り入れていましたが、さらにこれを短くして1分間でも瞑想を行うというもの。

 

 

1分間なら仕事の合間にもできますし、心が落ち着き疲れがとれるのでオススメです。

色々な解説書が出ていますが、ざっくり「1分間めをつむり、自分の呼吸に集中する」でいいと思います。

 

この、呼吸法も腹式呼吸で鼻から吸って口から吐くというものです。

もし、効果があるなと思ったら、簡単な解説書を買って読むといいと思います。

禅寺の瞑想について

 

私は、大学の時に「悟り」を開きたくて京都の禅寺で一泊の瞑想の修行をしたことがあります。

 

しかし、冬だったため寒いし細長く小さい布団一枚でなかなかねれず、早朝4時くらい?に鼻水をたらしながら他の修行僧と一緒に瞑想しました。

そして、動いたり集中力がなくなると例の細長い板で「喝」と軽く叩かれます。

 

なかなか苦しいもので、この瞑想法を否定はしませんが、普通に仕事をしている人間は活用しにくいものであるのは確かです。

 

中高年になって転職活動していると、体力も衰え精神的にもヘトヘトです。

変な考えを起こすことも・・・・・。

 

できれば「マイントフルネス」を取り入れて、1日を乗り切りましょう。

 

まとめ

・瞑想は精神と身体の疲れをとる。

・現代の生活にあうのは「マインドフルネス」

・時間とお金があれば「超越瞑想」もオススメ

まずは

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