【シュンケル】面接や試験でここ一番の集中力を発揮するはず?

ユンケル黄帝液とシュークリーム

 

転職も仕事もやはり元気を出すのは栄養ドリンク。

そして何年か前に「シュンケル」なるものが流行りました。

 

おかしな薬ではないですよ。(笑)

ここ一番の集中力が必要な時、面接に気合を入れたいときにオススメです。

 

ユンケル黄帝液の思い出

 

私が学生の時からありますから、かれこれ30年以上も続くロングセラーです。

学生時代はこれで2、3日は徹夜ができたものですが、年にはかないません。

 

 

そんな風にはいかなくなりました。

 

しかし、ピリッと苦い味と生薬臭さは、身体に元気を取り戻すにはかなりの効果があります。

 

ただ、持続力はあまりないという印象です。



第二類医薬品です。

 

成分は

 

反鼻チンキ100mg
シベットチンキ250mg
ゴオウチンキ250mg
ニンジン乾燥エキス10mg
西洋サンザシエキス3mg
ジオウ乾燥エキス30mg
ローヤルゼリー100mg
ビタミンB1硝酸塩10mg
ビタミンB2リン酸エステル5mg
ビタミンB610mg
ビタミンB1250μg
ビタミンE酢酸エステル10mg
ニコチン酸アミド5mg
パンテノール10mg
コンドロイチン硫酸エステルナトリウム120mg
無水カフェイン

参照:ユンケルHP

 

ほとんどが生薬です。

特に「反鼻(はんぴ)チンキ」が特徴です。

 

反鼻(はんぴ)チンキとは

 

これは「マムシ」を指しており、昔から滋養強壮にいいという「マムシ」を使っています。

 

説明書では「マムシの皮と内臓を除いて乾燥させたもの」とされています。

 

また、シベットチンキは「ジャコウネコの腺分泌物」とされており、発売当時としてはかなり珍しい高価なものをしようしています。

 

チンキと、生薬をエタノールと精製水の金剛液に浸し、それから抽出された成分です。

 

生薬をきざんで入れるわけにもいかないでしょうから。

 

マムシにジャコウネコ。

 

何か、力が湧いて出そうです。

 

本当に『疲れた時ににはこの一本』ですね。

 

そして「シュークリーム」

 

いわずとしれた中にクリームが入ったお菓子です。

 

 

私は二日に一度は食べています。

 

そんなことはいいとして、原理はシュークリームの糖分とユンケルの栄養ドリンクとしての力を足して集中力を高めようというものです。

 

いざという時に何度か試しましたが、効いているようないないような。

確実に効いているのは、ユンケル黄帝液ですね。

普段100円くらいのドリンクしか飲んでいないので、ユンケルを飲んだだけでかなり違います。

 

シュークリームの力もあると思えばあるでしょう。

暑くなり頭がボーとしても、面接・試験と挑まなければならない中高年にとって栄養ドリンクは欠かせないグッズです。

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