【年金でタイへ移住】年金繰り上げ受給でタイで第二の人生もありの理由

年金を60歳からもらってタイへ

 

 

60歳以降は退職金と貯金、そして年金の範囲内で物価の安い海外移住を目指すのも選択肢としてありだと思います。

 

東南アジアを中心にいくつかの国では、外国人が移住やロングステイをするための退職者向けビザ(リタイアメントビザ)を発行しています。

 

先月、「ロングステイ希望国・地域2018」のトップ10が発表され、1位は13年連続のマレーシア、2位はタイ、3位はハワイ、そして4位はフィリピンということです。

普通のサラリーマンにはタイがオススメ

 

まず第一位のマレーシアですが、財産1000万円以上。月額20万円〜30万円の収入が必要

シンガポールは物価が高く富裕層向け。

ハワイにいたっては、さらに物価が高くなります。

 

 

タイなら、80万バーツ(約250万円)を地元の銀行に預けられる50歳以上であれば、リタイアメントビザ「ノンイミグラントO―Aビザ」(1年更新)が取得できます。

 

夫婦であれば、1年目はそれぞれの口座に80万バーツが必要ですが、2年目からはどちらかに入っていればOKだ。

月々の収入がなくてもOK。

生活費は月額6万円あれば十分なので国民年金のみの年金生活者も移住しているとのことです。

 

あたたかく、住みやすいうえに驚くほど近代的です。

 

日本人は7万人いて、マレーシアの3倍。

日本食のレストランがあっちこっちにあり、TV番組も日本語で見られます。

病気の場合も大丈夫

 

最大の関心事の医療も 日本人スタッフや専用窓口が併設されていたり、日本で医師免許を取得した医師がいる病院もあり、医療費は、クレジットカードの付帯保険が使えるほか、現地で働いている場合は社会保険をかけられるし、日本人向けの民間の医療保険もあります。

 

1DKのアパートで月額1万5000円が家賃相場。

エアコン、プール、テレビや家具も一式付いています。

5万円も出せば高級マンションで生活できますし、10万円なら2~3ベッドルームでメイドサービス付きのコンドミニアムに住めるとのことです。

 

 

私もタイに家族で旅行に行ってきましたが、思っていたのとは逆で近代的で意外に微笑まない国でした。

 

とてもビジネスライクで、日本人の感覚に近い国です。

 

健康寿命の70歳まで働いて、あとはグループホームという人生よりも早いうちに年金をもらって海外で暮らすというのも、私は視野に入れて考えています。

年金だけで日本で暮らすのが難しいなら、いっそ海外はありだと思います。

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