【転職活動の離職期間】3ヶ月目以降は再就職率がガクッと下がる

 

50代の求職活動は計画通りに進みません。

離職して転職活動に専念していても、思った以上に申し込むことができる求人がありません。

 

また、転職エージェントからも「現在紹介できる案件がないので・・・」という具合のメールで、転職の手助けを断れらることがほとんどです。

事実私の場合には(普通のサラリーマンです)、すでに3ヶ所の転職エージェントから断れらています。

仕事もひと段落したしのんびりいこうといっても、50代はまだ自分も含め家族の生活を支えなければなりませんし、年金ももらえません。

また、離職してから3ヶ月目以降は再就職の確率が下がるというデータもあります。

 

再就職までの期間は、再就職活動をしてから普通は3ヶ月以内、3ヶ月を過ぎてのリミットは6ヶ月と見ておかないとズルズルと時間だけが伸びていきます。

退職する時期が決まっていれば、早めに再就職活動をはじめるに越したことはありません。

自分の希望する職がない

 

 

退職して1ヶ月くらいはまだ転職にやる気はあるのですが、これが3ヶ月目になると焦りにかわります。

ここでどうせ焦っても仕方がないといって開き直ったら、運よく仕事に巡り会えた・・・という詐欺のような話はほとんどないと思っていた方がいいです。

新たに経験のない仕事にチェレンジするといっても仕事の職種は

・介護

・運転手

・フランチャイズのオーナー

・怪しい営業

くらいしかありません。

 

介護と運転手はできる人はそれでいいですが、運転が下手とか体力に自信がないとなれば本当に選択肢がありません。

特に今年は異例の10連休があり、その前後は求人がぱったりとまっています。

しかし、再就職までの時間は着実に消費されています。

今決まらなければ次の勝負は7月から9月

 

 

今実際に何ヶ所も採用に落ちていたり、希望の職がないとしたら次の求職の波はボーナスをもらって人がやめる7月〜9月です。

それでダメなら、来年の4月の就職を目指して来年の正月明けから3月の期間になります。

(ハローワークの担当者からリサーチしました。)

 

来年の1月といえば7ヶ月以上先になるので、最低でも7月から9月には決めたいところです。

6月までに再就職先が決まらなければ、現在の自分の賃金や待遇に関する条件を見直し作戦を練り直しましょう。

 

私は前回の転職から3年経過したせいか、雇ってくれるような求人がさらに少なくなったように感じます。

普通のサラリーマンは年をとればとるほど求人の条件は悪くなるのでそこは甘んじて受け入れ、その中で雇ってくれる企業を探すのが50代の転職活動の現実です。

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