【警備員のアルバイト】高給で意外にシニアにやさしいらしい

警備員のアルバイトはキツいイメージがあるが

 

ハローワークで警備員のアルバイトについてどうかといわれてたので調べてみました。

 

https://tensyokusite.info/2019/04/20/『ハローワークでアルバイトを勧められる』ほど/

 

ちょうど、週刊SPAでシニアが働く警備員のアルバイトの特集をしていました。

 

警備員というとかながりきついイメージがありますが・・・。

 

 

警備員として働く、67歳の男性へのインタビューによると、意外にシニアにやさしいアルバイトのようです。

 

10年前も今も主力はシニア層だと語っています。

 

実際の警備員の仕事は

 

この男性によると警備員にシニアが多いのは賃金だということです。

 

 

「ウチはバイトの基本給が約20万円で、勤務形態は週4日のうち施設警備の場合は当務(仮眠・休憩をとりながらの24時間勤務)と日勤(12時間)のシフトが組まれます。交通誘導の場合は日勤(7~19時)で1万1000円、夜勤(21時~6時)で1万円です」

勤務時間と給与だけを見るとかなりハードな印象を受けるが、「施設警備だと施設内を見回ったり、防災設備の監視などデスクワークもあるので力を抜いて仕事ができる」とのこと。実際には無理をせずに働ける環境なのだという。

週刊SPAから引用

 

やり方によって、体力を温存しつつ給与が稼げるアルバイトのようです。

70代のシニアも

 

この警備員のアルバイトは70代のシニアも働いているということです。

 

さらに、最低限の年金と基本給で暮らしているか無年金の独身者が多いということです。

 

60代でまだまだお金が必要な場合にはシフトを増やすこともできるそうです。

 

 

また「施設警備検定」という資格を目指すシニアもおり、この資格を取ると数万円給与がアップすると語っています。

70歳くらいまで働かなければならないのが我々中年の現実です。

 

本業でも副業でもこの「警備員」を視野に入れてもよさそうです。

 

まとめ

・警備員のアルバイトは意外にシニアにやさしい

・給与もいい

・できれば「施設警備検定」の資格を

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