会社をやめる前に「失業手当」と「再就職手当」を計算

会社をやめたらいくら「失業手当」がもらえるのか

 

会社を辞めた場合、正確な数字は「離職票」を持っていかなければハローワークでも計算できません。

 

しかし、生活していく上ではその前に知りたい。

 

計算が面倒、分からないという人に「神のサイト」が

 

参考 雇用保険の給付金の計算keisan

 

カシオ計算機株式会社で運営している「keisan」というサイトです。

 

もっと早く知っていれば、いちいちハローワークの態度の悪いおっさん(失言)に聞かなくても良かったのに。

 

ここに「残業、通勤、住宅手当は含み、賞与、退職金、祝金」を除いた

 

・離職前6ヶ月間の賃金総額

 

・離職時の年齢

 

・雇用保険に加入していた期間

 

を入力してください。

 

ボーナスは加算されないので、給料のうちボーナスが半分なんて会社はかなり低くなります。

 

親切にも金額ともらえる期間を計算してくれます。

 

ちなみに私のもらえる金額は・・・・内緒です。

 

ただ、このままでは暮らせないのは確かです。

 

 

 

他にも再就職手当も計算してくれます。

 

神だ。

 

再就職手当について

 

再就職手当についてもこの「keisan」でざっくり計算ができます。

 

この再就職手当とは、失業保険の給付を受けている期間中に再就職が決まった場合、支給残日数が3分の1以上あり、一定の要件を満たせばまとまった金額が支給されるというお金です。

 

私自身、今まで3回転職していますが、雇用保険はおろか再就職手当をもらったことがありません。

 

3年前、あせって次の就職先を見つけましたがあとから雇用保険と再就職手当をもらった方が数10万お得であったことがわかり後悔しました。

 

今回はきちんと計算してから転職しないと、また損?をしてしまいます。

 

この支給額は、支給残日数×基本手当日額×給付率ですとなるので、次の会社の給料をもらえるうえに、再就職手当が手に入るというかなり条件のいい転職先がある場合を除きもらった方が良い制度です。

 

特に50代も後半になれば、年金をもらうまでのつなぎはお金ですから大事にしないと。

 

浅ましいですが、お金が有り余っている場合を除きお金の計算をきちんとしてから転職活動に取り組みましょう。

 

まとめ

・失業手当を計算してみよう

・できれば再就職手当ももらいたい

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