ハローワークで雇用期間について聞く・・50歳以上はお金の計算が大事

ハローワークで雇用保険の加入期間について聞く

 

ハローワークで雇用保険の受給について聞いてきました。

 

当然くわしいことは会社の「離職票」がないと言えないとの前置きがあり、大体のことを教えてくれました。

 

かなり、「自己都合」か「会社都合」かということにはこだわっていましたが、離職票に記載してあるので一応それ以外のことを聞いてきました。

 

私は初めて雇用保険の期間が34年あったことが分かりました。

 

 

そういえば、転職しても一度も間を開けたことがなかったので通算の雇用期間で計算するということです。

 

20年以上雇用保険をかけていれば330日雇用保険がもらえる

 

雇用保険をかけている期間により、受給期間と再就職手当が変わってきます。

 

私は今の会社が3年なので、1〜5年で計算していましたが、20年以上で計算することができました。

 

この、雇用保険をかけている期間ともらえる期間は以下の通りになります。

 

自己都合による場合

 

年齢に関係なく、雇用保険の加入年数によってのみ給付期間が90日~150日となり、かつ90日間の給付制限(もらえない期間)があります。

 

・雇用保険の加入期間が1年未満は「給付なし」です。

 

会社都合退職の場合

 

給付制限がなく、7日間の待期期間のあともらえます。

 

・59歳をピークとして年齢が高く、加入期間が長くなるほど給付日数が増えます。

 

・ピークは、45歳以上60歳未満の330日です。

 

・私の記事の中にあるカシオ計算機(株)の「keian」で計算すると、期間と金額を計算してくれます。

 

 
 

ただし、雇用保険に加入しているかと加入期間はハローワークに行かなければ分かりません。

退職前はガンガン残業

 

この雇用保険は離職前6ヶ月間の賃金総額が基礎になりますから、何十年その会社に勤務していても辞める直前の6ヶ月が計算の基礎となります。

 

 

もし、相当な高給取りでなければ、許されるならば辞める前はガンガン残業して給料をあげておく方が雇用保険が多くもらえます。

 

不公平な気がしますが、計算基準がそうなので仕方がありません。

 

これには通勤交通費も含まれますから、辞める前の半年間に通勤交通費が出ると助かります。

 

次に雇用保険をもらえるのは、簡単にいうと再就職後、雇用保険を再度かけて12ヶ月後です。

 

50歳を過ぎていれば、65歳までは一生懸命次の仕事を探すとともに、再就職手当も含めてお金の計算をしましょう。

 

夢を語ってもいられません。

 

まとめ

・雇用保険は前もって支給額を調べておく

・再就職手当も計算

・やめる前はできれば残業したい

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